父親の死後に始まった相続の手続き

父親が亡くなったあと、相続相談を京都でならば遺産相続の手続きをすることになりました。残されていたのは私と兄弟ひとりだったため、二人で仕事を休んで手続きをしました。一体どんな遺産があるのかも全く知らない状況だったため、父親の残した荷物の中から探しながらの手続きでした。実際に確認してみたところ、父親は保険に加入していることとあとはほとんどを普通預金で保有していました。借家住まいで車も持っていなかったため、契約していたもの全てを解約したり名義変更するだけで簡単でした。ほぼ現金の遺産しかなかったため、兄弟二人できれいに1/2ずつ相続することになりました。早くから別居をしていましたので父親がどういう生活をしていたかそれまで実は知らなかったのですが、普通預金で堅実に貯めていたことや少しの保険に加入していたということで、金銭的な考え方も少し分かりました。ごく一部は外貨預金にしていたのですが、その当時はあまりよく分かっておらず損得も理解できなかったため、日本円に戻してしまいました。父親が死ぬまで働いて稼いだお金をそのまま使いきってしまうのが怖かったため、死後にお金の勉強を始めました。現在はその遺産を減らさないように、増やす方向で頑張っています。相続相談を京都でならば相談を京都でならば