親からの遺産の株式は塩漬けしたままになっている

亡くなった母親は、株式投資を長年していました。かなり急死に近い形で亡くなったので、税理士ではと神戸がそのまま遺産として残りました。私はそれまで株式投資をしたことがなかったこともありましたし、当面のお金に困っているということはなかったので、そのまま株式としてずっと保有しています。
それは、株式がバブル崩壊などでかなり値下がりしており、売ることができなくなったということが正解であるかもしれません。ただし、母親の残してくれた株式は名のしれた大会社の株式ばかりなので、倒産するリスクはほとんどなく、配当金などがあるのでそれだけでかなり助かっています。最近では株式市場がかなり回復してきたので、一部の株式は以前と近い株価になってきているものもありますが、売買はあまり考えていません。以前より株式市場をよく見るようになってきましたが、それでもほとんどの株式銘柄は相続してからずっと塩漬けになっています。すでに塩が効きすぎているのかもしれません。