遺産問題で揉めないためには親族同士が譲歩する気持ちが大切

今まで遺産相続の問題は他人事だと思っていたのですが、自分が当事者になって初めて大変さがわかりました。私は親族との仲は良好なので大阪付近の税理士法人ならば親からの遺産を相続するときに揉めることはないと安心していました。しかし。親からの遺産について話し合っているときに意見の相違があって話がまとまりませんでした。親族間で揉めた大きな理由は、親の意志があいまいだったことです。遺書の内容がはっきりしていなかったので、親族が遺産について不満を持ってしまいました。私は満足していたのですが、親族が納得しなかったので辛かったです。最初は親族が望むようにしようと思ったのですが、よく考えると自分に不利になることは避けたいと思うようになりました。ただ、親族間の関係が悪くなることも避けたかったので非常に悩みました。相続問題のせいで親族が疎遠にならないために私はある程度譲歩することにしました。最初に比べて相続する額は減ったのですが問題を解決できてよかったです。